
| 社名 | 駿河淡水株式会社 |
| 所在地 | 〒421−0304 静岡県榛原郡吉田町神戸2259−2番地 電話 0548−32−9020 FAX 0548−32−9722 |
| 資本金 | 2,000万円(授権資本金 8,000万円) |
| 設立年月日 | 平成2年1月11日 |
| 役員 | 代表取締役会長 後藤 孝義 代表取締役社長 永田 章 取締役営業部長 亀山 時弘 取締役 石橋 栄一 監査役 片平 昇 |
| 事業内容 | ◇ 活うなぎの国内売買及び輸入。 ◇ 冷凍加工蒲焼、白焼の国内売買及び輸入。 ◇ ギフト用うなぎ蒲焼“ うなぎ東西”の販売。 ◇ 調理加工魚類の国内売買及び輸入 ◇ 直営うなぎ蒲焼店"新橋うなぎのお宿"(東京都)の経営。 ◇ ウェブショップの経営。 |
| 加盟団体 | 日本鰻輸入組合組合員(平成10年10月加盟) |

卸問屋、いわゆる産地と小売の間をつなぐ流通チャネル
と言うのは、今とても難しい立場に..と言えます。
世の中には流通をカットした販売による低価格商品の
提供をはじめ、価格破壊の波が押し寄せているからです。
しかし、こと鮮魚流通の世界では事情は大きく異なります。
それは商品の品質やサイズが一匹ずつ全て異なり、
なおかつ肉質などの見分けが非常に難解である点。
したがって値付けが難しく、買い付けには経験と感に養われた
確かな目が必要になるわけです。
うまくて良質のうなぎを見分ける術。
それこそうなぎの卸業者の武器であり、存在価値であるのです。
駿河淡水はうなぎの商社。
活うなぎとして料理店、全国の魚市場や食品会社に
流通するうなぎから、自社で加工を施し、スーパーマーケットに
卸すうなぎ。
さらには調理品の通信販売まで。豊かなキャリアにやしなわれた
選別眼と調理技法を背景に、さまざまな需要に対して最適な
品質、形態、価格のうなぎをタイムリーに提供しています。うなぎの商社は、目利きで勝負..それが駿河淡水の
モットーです。


静岡市のセンチュリーホテルにおいて、京都市による静岡県内優良出荷者の表彰が行なわれ、当社は活き鰻出荷業者として県内で唯一、表彰の栄を受けることが出来ました。
長年にわたる出荷実績を評価されたもので静岡県では、昭和61年以来13年ぶりの快挙となりました。並居る県下水産業界の中でもトップクラスの出荷実績を評価されたものです.。
京都市は古都として、古くから淡水魚の消費の盛んな土地柄であり、有数の料理店が数多くあることから、うなぎに関する評価がとても厳しいことで知られている土地柄で、当社の鰻が長年出荷者として高く評価されたことはとても名誉なことなのです。